馬鹿にならない生活費、電気代
オール電化も進み、電気を扱うことが増えてきたと思います。日々生活費に追われる私たちですが、読者のみなさんはどのように節約しているでしょうか。
この記事では、実際に私が使っているおすすめの電力会社、タダ電を紹介します。
電気代が0円に!? ― タダ電 ―
皆さんは、どのようなときに電力会社を見直すでしょうか。引っ越しの際や固定費を見直すときなど、年に数回あるかないかだと思います(20代弱者男性の偏見)
動機はどうであれ、電気代が安いに越したことはないですよね。どうせ安さを求めるなら、0円に、タダになればいいのにな…と考えたことはないでしょうか。
その願い、叶います!そう、タダ電ならね!!!(誇張広告)
ということで、私が実際にお世話になっている電力会社、タダ電を、一般家庭が契約しているであろう電力会社(東京電力)と比較してその魅力をアピールしたいと思います。
タダ電の信頼性、料金体制
タダ電は、東京都に拠点を置く株式会社エスエナジーが運営する事業の内の一つです。代表取締役も日本の方であることから、安心して利用できると思います。
タダ電の売りは、毎月5000円まで電気代がタダになる点がありますが、実際どのような料金体制を取っているのでしょうか。
タダ電の料金体制は、以下のようになっています。1
| 区分 | 単位 | 料金単価(円,税込) | 備考 |
| 最低料金 | 1契約 | 0 | |
| 電気量料金 | 1kWh | 70.00 | 5000円までタダ |
| 有料時基本料金 | 1契約 | 280 | 5000円超えたら発生 |
また、タダになる電気代5000円は、表の中心の電気量料金が該当します。
そのため、月71kWhまでは0円で電気を使うことができます。なお、月の電気量料金が5000円を超えた場合は、超えた使用料×70円+有料時基本料金(280円)がかかります。
東京電力との比較
また、東京電力の料金体制は、以下のようになっています。(プラン:スタンダードS)2
| 区分 | 単位 | 料金単価(円,税込) | 備考 |
| 最低料金 | 1契約 | 328.08 | |
| 電気量料金 | |||
| ~120kWh | 1kWh | 29.80 | |
| 121~300kWh | 〃 | 36.40 | |
| 301kWh~ | 〃 | 40.49 | |
| 基本料金 | 1契約 | 311.75 | 10Aにつき |
これら表から、タダ電を契約して無料分を超過した際に、どの程度の使用量までならおトクであるのかを調べました。

(仮想契約30A、使用量301kWhまで)
この結果から、
使用量合計が144kWhまでなら、タダ電を契約したほうがおトクと言えます!
利用者としての感想、実態
そんなタダ電を約2か月利用してきた私の実態をお見せします

↑2025年の6月と7月分の電気使用量
私自身、家を空けることが多いため、6月の頭とかもはや生活していないのですが、7月はほぼ毎日家にいたので参考になると思います
勘の鋭い方であればお気づきになられていると思いますが、7月の電気使用量から電気代を計算すると、5000円を超えてしまっています。
ですが、7月の電気代は0円で済みました!
それは、招待コードによる無料枠100円増加による恩恵です(ありがたやありがたや)
皆さんも、招待コードを入力して、少しでも電気代を安くしてみてはいかがでしょうか
招待コード : tadaden-KoxggWH2
- タダ電 – 電気供給サービス提供条件書 https://tadaden.jp/important_explanation ↩︎
- スタンダードプラン(関東)|電気料金プラン|東京電力エナジーパートナー株式会社https://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/standard/kanto/index-j.html ↩︎

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